外国為替証拠金取引の未経験者、初心者たちの基礎知識を特集!
トップページへ戻る > IFO(イフダン オーシーオー)注文
「指値注文」という言葉も説明しておきましょう。
ある価格まで下がれば買いたい、ある価格まで高くなれば売りたい時の注文方法です。
この逆が文字通り「逆指値注文」、ある価格まで下がれば売りたい、ある価格まで高くなれば買いたい時のう注文方法です。
それではIFO注文というのはどのようなものでしょうか。IFD注文とOCO注文のミックスがIFO注文です。
IFO注文を有効に使えば、とても楽にFX取引を進めることができます。
IFO注文は、3つの自動売買の注文を出しているということなので、FX取引にかける時間が限られている人にはおすすめと言えます。
IFD注文、OCO注文、IFO注文すべて、「FX自動売買システム」の注文方法です。
IFO注文のメリットは、IFD注文、OCO注文両方の機能があるわけですから、為替がどちらに動いたにしても利益が可能なように設定することができます。
例えを挙げると、「ドル高の時に1ドル=A円まで下がればドル買い、その後B円までドルが戻ればドル売りで利益確定し、もしC円まで下がるのであれば売りという設定にしたい」というように細かい設定が可能です。
IFO注文でこのように設定しておくと、取引開始~取引終了の間は全て自動でやってくれるのです。